暮らし方、見直す時期です。

今年のゴールデンウィークはステイホーム週間です。
これ以上、人も経済も疲弊させないためにみんなで前向きに乗り越えないといけません。
子ども達は学校を我慢しています。大人が我慢しないわけにはいきません。

外出自粛でストレスが溜まる→人混みを避ければ問題ないのでは→田舎は人が少ない→リスクが低いから田舎へ遊びに行こう。
なんて発想は、田舎に住む者からすると迷惑でしかないです。

「田舎には何もない」と思っている人たち、お金を払って楽しみを買っている人たちは山があって、海があって、川があって、畑がある環境に身を置くことは難しいでしょう。
都会が合う人、田舎が合う人がいるのは事実です。

しかし、このブログを読んでいらっしゃるあなたのように今の暮らし方に違和感を感じている人はたくさんいます。本当に多いです。
そんな方々が田舎暮らしに踏み切れないのは「仕事」が一番多い理由です。

田舎に仕事がないと思われますが、みなさんが思う以上にたくさんあります。
ただ、業種が少ないだけです。

今の業種と違う仕事に就くことをためらうのは当然です。
誰だって知らない分野に足を踏み入れるのは不安です。

しかし、同じではなくでも、隣接する分野もありますし、異業種でも経験を活かせるケースは多々あります。

一人だと気づかないことも、誰かに相談すればアイデアを得られることがあります。地域おこし協力隊もあなたのキャリアを活かせる募集があるかも知れません。

そういった縁に巡り会えるのが移住フェアや移住セミナーです。

今の仕事を辞めなくてもいい場合もあります。
今回の件でテレワークを導入した企業もありますし、あなたが地方移住を考えていると相談すれば、業種によっては前向きに検討してくれるかもしれません。

都会の暮らしを続けるか、地方に移住するべきか。
あなたの人生ですから真剣に迷ってください。

でも、その答えを出すお手伝いを、オンライン全国移住フェアの出展団体にさせてください。

どんな些細なことでも相談してください。

満員電車に揺られることもなく、外出自粛でも山で遊んで野菜を作って庭でバーベキューをすれば十分楽しめます。
ただ、楽しみ方がわかるとのんびりできないかもしれません。
それだけ田舎にはやれることがたくさんあります。

今の暮らし方、見直す時期です。

移住フェアお申し込みはこちら

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いずたに かつとし

2007年、大阪より周防大島町にIターン。2009年、ファイナンシャルプランナーとして起業。2012年より周防大島町定住促進協議会に参画。全国で唯一の「田舎暮らしの家計相談もできる窓口」として移住者目線の提案をしている。 また、総務大臣賞を受賞した地方創生動画「回帰」や、「シマグラシS錠」などのPR企画も手がけている。 2017年より総務省地域力創造アドバイザーとしてセミナー・ワークショップの講師として全国で活躍中。 →「いずたに」で検索

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