の記事一覧

  1. 鳥取県で移住相談ロールプレイ

    先日、鳥取県の移住担当者さんの研修会の講師をつとめました。今年で3年目です。引き続き呼んでくださるというのは、前回までの内容が好評だったということなので、ホントに嬉しく思います。さて、今回はタイトルにあるように移住相談の練習、ロールプレイです。移住相談者さんが来た時、どんな質問を…

  2. 新島村の移住施策サポート

    今年度、新島村の移住施策サポートをさせていただきます。で、2ヶ月に1回、1週間滞在することに。3日目の今日は、空き家見学。普段よく見る木造家屋と違って、新島で採掘されるコーガ石でできた建物です。どんな違いがあるのか見たかったので、ご無理を言って3件ほど案内をしていただきました。…

  3. 移住相談の際に伝えて欲しいこと

    4月、新年度になり、あらためて移住候補地を訪れたり、一から移住について考え始めた方はたくさんいると思います。G.Wまでにいろいろ準備したいところですね。また、4月は異動の季節でもあります。みなさんが移住相談に訪れる市役所・役場も異動があり、全国の自治体窓口の担当者の3分の1くらいは新任さんです。…

  4. 移住相談の際に質問して欲しいこと

    16日夜、宮城県や福島県で震度6強の地震が発生しました。被害に遭われた方々のことを思うと胸が締め付けられます。被害が拡大しないことを願いつつ、何かしらの形で支援させていただきます。今の地方移住が注目されるようになったきっかけのひとつに、東日本大震災が挙げられます。震災から3年ほど、「震災…

  5. 動くなら今?

    東京都の人口が25年ぶりに減少したそうです。出生者数の減少と、コロナ禍による地方への流出が原因と見られています。大半は東京近郊への移住でしょうが、全国各地の自治体の声を聞く限りでは、地方への移住者も実際に増えています。年明けからの第6波によって、感染者数は急激に増加していますが、それ…

  6. 移住者を増やすなら「SDGs」ならぬ「SPGs」

    少子高齢化が深刻な日本では、移住促進をしなければ、まちが消滅してしまいます。ですので全国の自治体では、移住者を増やすために移住体験プログラムや、移住支援金など様々な取り組みを実施しています。2040年には、人口が多い世代の団塊ジュニアが生産年齢人口を超えてしまうので、まちはおろか、国の存続が危ぶ…

  7. 鳥取県でワークショップを開催しました

    鳥取県の移住担当者さんの研修会の講師をつとめました。嬉しいことに今年2度目です。昨年から続けて、お声をかけていただいていますが、セミナー内容を評価いただいているからだと思うと本当に身が引き締まります。昨年と今年の7月はオンラインでしたが、今回はようやくみなさんの前でお話することができまし…

  8. 田舎のお祭り

    私は山口県の周防大島という、瀬戸内海に浮かぶ島で暮らしています。ここで移住に関する仕事やその他いろいろやってます。いわゆるマルチワーカーです。2007年に移住したころは約23000人いた人口は、現在15000人を切っています。めっちゃ減ってます。移住施策が失敗しているように見えます。…

  9. 令和3年度地域別最低賃金

    早いもので10月になりましたので、令和3年度地域別最低賃金一覧をアップします。横の順位は優劣を表すわけではありません。また、全国加重平均額で判断すると、40道県が下回りますので、中央値を参考にしてください。昨年は、コロナ禍の影響を受け、実質据え置き状態でしたが、今…

  10. 45歳までに移住する??

    先日、オンラインで開催された「経済同友会・夏季セミナー」がちょっと話題になったそうです。(話題になったので知ったのですが)その中で、「先の見通せない時代にはいかに社会をアジャイル化するかだと思う」という発言があったそうです。カタカナに疎いので、「また出たよw」と思ってしまいました(笑…

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