オンライン移住フェア、やります!

こんにちは、事務局のいずたにです。

Webで島旅(Vol.1)も終わってないというか、募集開始して間もないのに、次の企画を立ち上げてしまいました。

オンライン移住フェアを「LOCONECT」Vol.2とします。

どういう思いで開催するのかは、「オンライン移住フェア」に長文書いてるので、我慢して読んで下さい。
真ん中あたりの「出展料について」に思いを書いてますので、そこだけでも読んで下さい。

そんなに多くないですけど、いろんなまちで、あったかい人に出会いました。
みんな本当に素敵です。この人たちと、心から笑ってたいなと思わせてくれます。
都会の暮らしに違和感を感じて悶々としている人たちに、地方で暮らす活き活きしている人たちをつなげたい。率直な気持ちです。

やっぱり直接会って欲しいし、現地に足を運んで、その土地の空気に触れて欲しいです。そうしないとわからないことの方が多いので。
でも今はそれが難しいから、せめてWebでみなさんと地方がつながるきっかけを作ります。

今後、オンライン移住フェアは、どこかの会社が必ずやります。
だって自治体がお客さんですから儲かりますもん。
ちなみに安くても5万円~10万円。もしかしたら20万円くらい出展料がかかります。

でもね、それじゃあ誰のためにもならないんです。
移住される方を大切に思ってくれる人たち、移住される方が大切に思える人たちに出会えないんですから。
そんな多額な出展料、一生懸命地域のために頑張っている、ボランティアみたいな団体に出せるわけがありません。

だから、出展団体からお金を取らない形でやります。

では、事務局の経費はどこから捻出するのか。事務局はボランティアで企画するメリットがあるのか。事務局も少し経費がかかります。
ですので、出展者ではなく相談者さんに、相談料=参加費をご負担いただきたいと願います(500円~1000円の範囲でおさえます)。

通常の移住フェアは相談無料ですので、おかしな話だと思われるかも知れません。
ですが、その代わり、今までの移住フェアで話せなかった方々とお話しできます。
これは本当に価値があります。ですからご了承下さい。
移住は大きなライフイベントです。オンライン移住フェアには先行投資する価値が必ずあるということをお約束します。
どうか出展団体をご覧いただいた上で、ご参加をご検討ください。

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いずたに かつとし

2007年、大阪より周防大島町にIターン。2009年、ファイナンシャルプランナーとして起業。2012年より周防大島町定住促進協議会に参画。全国で唯一の「田舎暮らしの家計相談もできる窓口」として移住者目線の提案をしている。 また、総務大臣賞を受賞した地方創生動画「回帰」や、「シマグラシS錠」などのPR企画も手がけている。 2017年より総務省地域力創造アドバイザーとしてセミナー・ワークショップの講師として全国で活躍中。 →「いずたに」で検索

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